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ホワイトニングで歯が白くなるまでの時間と回数

歯が白くなるために必要な時間と回数は?

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ホワイトニングには歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。それぞれ、ホワイトニングで歯が白くなるまでの時間や、どれくらい行えば白くなるのかご説明いたします。

どうして歯が白くなるのか?

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ホワイトニングは専用の薬剤を塗布することで、歯の内部にある黄ばみの原因「色素」を分解、歯の明るさを向上させることで歯自体を白くします。表面を削ったり、傷つけたりすることがなく白くすることが可能です。
ホワイトニングに使われる薬剤には“過酸化水素”が含まれており、この過酸化水素が分解されていく過程で、歯の着色有機質(黄ばみの原因)の分子を小さくします。分子が小さくなった着色有機質は無力化していくため、歯の明るさが上がり白くなるのです。

歯が白くなるまでに必要な時間と期間は?

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結論から言うと、オフィスホワイトニングは2~3回の通院で、ホームホワイトニングは約2~3週間ほど、毎日2時間行った場合に他者から見ても気付くほど効果が現れます。
ホームホワイトニングの約2~3週間は平均的な目安であり、人により差異があります。自分で満足の行く白さに到達するには、毎日行った場合でも約1ヶ月~2ヶ月ほどは必要となる場合が多いです。
当院では、忙しい方も多いので2~3回の通院で終わり、万が一何か合った時にもその場で対処ができ、ホワイトニング中の色のチェックや調整も可能なオフィスホワイトニングをお勧めしております。

ホワイトニングを行う際の注意点

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ホワイトニングを行う場合、いくつか注意しなければならないポイントがあります。
ポイントをしっかりと守ることでホワイトニング効果も高まるとお考えください。以下の3点です。

  • ホワイトニング後、1時間はお食事を控えて下さい。
  • 着色性の高い食べ物、飲み物については、摂り方に注意が必要です。歯医者さんに確認しましょう。
  • たばこは控えましょう。

最後のタバコは黄ばむ大きな原因になります。出来ればホワイトニング中だけでなく、その後も禁煙できると一番いいです。

ホワイトニングが適さないケース

オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングともにですが、適さない又は出来ないケースがあります。

むし歯がある

むし歯がある場合にはホワイトニングを行うと、激しい痛みが走ることがあります。

歯周病がひどい方

歯周病が進行している場合、歯肉から出血しやすく、ホワイトニング直後の歯に血液の色素が染みこんでしまいます。先に歯周病をしっかりと治療してからホワイトニングを行いましょう。

無カタラーゼ症の方

無カタラーゼ症とはその名の通り、カタラーゼを持っていない方のことです。
ホワイトニング剤に含まれる過酸化水素を分解する働きを持つ「カタラーゼ酵素」がないため、過酸化水素を分解できません。

妊娠中の方

妊娠中のホワイトニングが良くないというデータはありませんが、問題が無いというデータもありません。妊娠中は体内ホルモンバランスが変わり、体調への影響が全くないとも言い切れません。そのため極力避けましょう。

歯並びが極端に悪い(ホームホワイトニングのみ)

ホームホワイトニングは歯に合うマウストレーを作製します。極端に歯並びが悪い場合に、マウストレーが入らない場合があります。同じ理由で矯正中にホームホワイトニングを行うことも出来ません。

レナデンタルクリニックのホワイトニング

当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを行っており、その方の歯の状態やライフスタイルに合わせ、どちらの方法でホワイトニングを進めるか選択しています。
通われている患者さんはみなさん忙しい方が多いので、毎日一定時間何週間もマウスピースを装着して頂くホームホワイトニングより、2~3回の通院で終わるオフィスホワイトニングを選択する事が多いです。ホームホワイトニングはオフィスホワイトニングとの併用をお勧めしております。
ホワイトニングについては以下のページをご覧ください。

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