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歯の黄ばみの原因は?歯医者が教える解消する4つの方法

年齢を重ねるごとに、歯が黄ばみを帯びてきている、人と話すときに歯を見せることに気が引ける、この歯の黄ばみをどうにかできないか……。そんなお悩みを抱えてはいらっしゃいませんか?
せっかくの笑顔も不潔な印象を与えてしまったら台無しになってしまいますよね。

今回は歯の黄ばみの原因と、黄ばみの解消法を4つご紹介します。

歯が黄ばむ原因は?

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意外と勘違いしている方がいらっしゃいますが、そもそも歯には生まれ持った歯の色があり、その色は日本人は真っ白ではありません。なので真っ白でなくともそれは黄ばんでいるからではなく、歯本来の色の可能性があります。
本題に戻りますが、歯が黄ばむ原因。その最も大きな原因は”加齢”です。個人差が有りますが50代位になると歯の黄ばみが目立つようになります。その次に大きな原因として”食べ物の色素”が考えられます。
また、不十分な歯磨きによってプラークがこびりついている状態も原因となります。

歯の黄ばみを解消・予防する4つの方法

では原因を踏まえた上で、歯の黄ばみを解消・予防する方法をご紹介いたします。

食後すぐ歯を磨く

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歯が黄ばむ大きな原因として食物に含まれる色素があります。
カレー、ソース、コーヒーや紅茶、赤ワインと挙げればきりがありません。食べることを避ける必要はありませんが、食べたらすぐに歯を磨くようにすると当然色素が定着することを防げます。歯磨きのタイミングを普段から意識してみることをお勧めします。
食べ物ではありませんが、「タバコ」は歯の黄ばみの大きな原因にもなります。健康にも良くないので現在、吸っている方は禁煙をお勧めします。

口の中を乾燥させないようにする

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口内が乾燥していると色素が定着しやすくなります
他にも、口の中が乾いていると外から侵入する菌やウイルスを除去することができず、口臭悪化、むし歯リスクの増加、風邪を引きやすくなるなど、良いことはありません。
口の中の乾燥が気になるときは舌を大きく動かしたり、ガムを噛んだりして、唾液を出すようにしましょう。

研磨剤入りの歯磨き粉は避ける

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研磨剤入りの歯磨き粉は使用頻度に注意しなくてはなりません。
確かに、研磨剤の入った歯磨き粉を使った後は、口の中がすっきりして舌で歯を触ってみるとツルツルした感じがするかもしれません。
しかし、これを高頻度で繰り返すと歯の表面にあるエナメル質が削られて「汚れが付着しやすい歯質」になりかねません。
歯磨きは歯磨き粉に頼るのではなく、正確なブラッシングで普段から歯垢を付着させないようにしましょう。

歯医者に相談してください

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いろいろやってみたけど、自分ではどうにも出来ない場合もございます。そんな時は歯医者へ相談してみてください。
歯医者へ行ったら治療しなくてはならないわけではありません。ご相談だけでもお待ちしております。今の状態にあわせ、食生活を見直すのか、ブラッシング指導が必要なのか、クリーニングが必要なのか一人一人に合わせた診断とご提案をいたします。
また、歯医者では歯科専売品のイオンの力でステインを浮かせて落とす美白歯磨き粉なども販売しております。(医院によります。)

歯医者でできる歯を白くする治療

いかがでしたでしょうか?
歯が黄ばむ大きな原因には”加齢”と”食物”と”歯磨き”があり、加齢はどんな人でも避ける事が出来ません。
自分で歯の黄ばみを解消したり、予防するにも限界があり、毎日が忙しくなかなかそんなところに気を回せない方もいらっしゃると思います。そんな場合は歯医者でのクリーニングやホワイトニングがおすすめです。
歯のクリーニングは歯に沈着した汚れを取り除き、歯のホワイトニングは歯の色そのものを白くします。専用の機器とプロの技術で歯を白くしてみませんか?

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