やっぱり口呼吸はデメリットだらけ|「レナデンタルクリニック」銀座にある審美歯科Facebook

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レナ先生の美と健康のためのコラム

やっぱり口呼吸はデメリットだらけ

めったに風邪などひかない私ですが、この春は立て続けに2回も風邪をひきました。

 

一度目の主症状は発熱でした。こんなときの私の対処法は、無理に食べない、水分補給は出来れば多めに、 白湯で、熱めのお風呂にサッと入って温かくして寝る、です。
解熱剤は基本、飲みません(39℃を越えたら考えます)。熱を下げてしまったら、体温を上げて免疫システムが頑張っているのを阻害してしまいますから。

二度目は鼻症状でした。こんなに鼻が詰まることはなかったので、色々観察してみました。

 

鼻が詰まると口で息をせざるを得ない。
口呼吸をすると口が渇く。 口が渇くと喉がイガイガ。口の中が粘つく感じで気持ち悪い。
そこでのど飴を買ってきて舐める。飴の甘さで唾液が出るので口の渇きはいくらかマシになる。

 

飴が無くなるとまた渇く。また飴を口に入れる。
二日目くらいに口蓋(上顎の天井)と舌の表面がヒリヒリしてきた。
前歯の表面と裏面を舌で触るとザラザラする。「歯磨きしても、あっという間にプラークがこびりつく。
前歯にプラークがついていても、このザラザラ感に気付かない人は多い。 何でだろうと疑問がわく。 それから息苦しい。 とにかく息苦しい。 なんだか体がすっきりしない。 口で呼吸はできている。なのに呼吸 が十分できていない感。酸素が足りていない感とでもいおうか…。
夜中に口の中と喉の渇きで目が覚める。うがいに起きる。

 

三日したら外が通ってきた。 するとすぐに口の中は潤いを取り戻し、粘膜のヒリヒリもなくなった。
前歯のプラークも付かなくなり、舌で触るとちゃんとツルツル。「息苦しさもすっかりなくなり、疲労感もなく、頭もすっきり。
うん、酸素も行き渡っている。

 

鼻が詰まった三日間は、とても辛かったです。とともに色々考えさせられました。
日本人の多分八割くらいの人は、多少なりとも口呼吸しているということ。
口呼吸の人はこの状態が日常だということ。

 

やはり人間は鼻呼吸でなければならないことを実感しました。皆さま、まずはご自分が口呼吸しているかを 知るところから始めましょう。

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